占いをする時の心構え

占い師の戯言

私、虎白さくらは【あまり事前情報を聞かずに占う】ことを心掛けています。

占い師の役割として一番重視されるのは、「当てること」だと考えています。
だけど、占う前にあれこれお聞きしてしまったがゆえに、相談者様が「あれ?これって私の話に合わせてもらってる?」という混乱を持ってしまうことを防ぎたいと思っています。

なのでポリシーとして、あまりお悩みを詳しく聞いたり、お客様の状況を詳しくお聞きせずに占い始めます。

これは占い師としてはドキドキものです!
「全然違います!」と言われてしまった日には、自分の占い生命が断たれてしまう…という恐怖といつも闘っています。

もちろん、占いは「当てる」が大前提だけど、それ以外にもたくさん大切な姿勢というのはあると思います。
けれど、みなさんがどうやって占い師を選ぶのか?自分ならどんな占い師に占ってほしいのか?と考えた時、やっぱり「見てきたように当てる占い師」を選ぶと思うんです。

私は、他の占い師よりも特殊なタロットの読み方をしていると、自分で感じています。
ただカードの意味を読むだけなら、すぐできると思っています。

だから、私の鑑定では「このカードから、なんでそんな意味が出るの?」と聞かれることがよくあるのですが、それは自分でも正直よく分からなかったりします(笑)

カードから感じる温度や記憶や輝きを頼りに、自分の内面を探って分かりやすい言葉にすることこそが、お客様に意味のあるメッセージを伝えられる手段だと考えています。
それはスピリチュアル用語で言うところの、ハイヤーセルフの声を具体的な地上の言葉にすることに似ているのかもしれません。

私のタロットの読み方は、単発のタロット講座でも伝授させていただいています。
(通常はZoomでの50分講座のみ)

Just a moment...

私はタロットを媒介にして、ご相談者様や相手の気持ちに憑依して鑑定します。

そして、第6感というのは誰しもが持っているものだと思っています。
だけど、現実世界を生きていると、常識に縛られて第6感を封印して生きてしまっていたりします。

私と話すことで自分の感覚を取り戻し、楽しく自由に生きる道を選んでいただけるように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました